ABOUT

生体は特異な電気特性を有する誘電体です.
緻密な組織構造,個人差,刻々と変化する生理作用が絡み合い,
生体と電磁波は複雑な相互作用を生じます.

村松研究室ではこの相互作用を解明し,
情報通信・医療ヘルスケア・ヒューマンインターフェースなどの技術分野に応用します.

"Curiosity Driven Research"を合言葉に,
既存の枠組みにとらわれない学際領域を切り拓く熱意のある方をお待ちしています.

NEWS

22/11/27 【第2次配属】研究室配属に関するアナウンスを更新しました.
22/11/20 研究紹介動画を投稿しました.
22/11/09 11/22(火)にCOMPASS meetup vol.12で村松准教授が発表します.《学内者対象》
22/11/09 11/20(日)にオープンキャンパスで研究室公開を行います.
22/07/15 7/17(月)にオープンキャンパスでオンライン研究室公開を行います.
22/03/15 髙松さん(理科大M2),樋口教授(理科大),村松准教授の研究が電子情報通信学会 ヘルスケア・医療情報通信技術研究賞 優秀研究賞に選ばれました.
22/03/13 東京大学の佐々木健 教授,保坂寛 教授の最終講義が実施されました.
22/03/01 村松准教授が電気通信大学に着任しました.
22/01/27 短波帯向け多層ファントムに関する原著論文が学術誌 電気学会論文誌Cに採択されました(Vol.142, No.5 掲載予定).
22/01/11 頭部装着型ウェアラブル機器の人体通信に関する記事が日刊工業新聞と日経産業新聞に掲載されました.
22/01/01 頭部装着型ウェアラブル機器の人体通信に関するニュース解説が電子情報通信学会誌に掲載されました.
21/12/08 【第2次配属希望受付中】研究室配属希望の学生の皆さんへのアナウンスをJOINのページに掲載しました.
21/12/01 ボディエリアネットワークの最新動向に関する記事がTelecommunication 12月号に掲載されました.
21/11/16 ヒト血液の電気定数測定に関する原著論文が学術誌IEEJ Transactions on Electrical and Electronic Engineeringに採択されました.
21/10/19 パッシブ方式の人体通信に関する原著論文が学術誌IEICE Communications Expressに採択されました.
21/10/15 村松研究員が国際会議IEEE GCCE 2021@オンラインで920MHz帯のマルチユーザWBANに関する発表を行いました.
21/09/30 導電/容量電極ハイブリッド心電図計測に関する原著論文が学術誌Sensors and Materialsに採択されました.
21/08/05 頭部装着型ウェアラブル機器の人体通信に関する研究成果がプレスリリースされました.
21/08/04 村松研究員と佐々木健教授(東京大学)の執筆した頭部装着型ウェアラブル機器の人体通信に関する電子書籍が出版されました.
21/07/15 920 MHz / 2.45 GHzデュアルバンドを用いるヘッドマウントディスプレイ通信に関する原著論文が学術誌 電気学会論文誌Cに採択されました.
21/07/15 in vitroインピーダンス計測用の血液ファントムに関する原著論文が学術誌AIP Advancesに採択されました.
21/05/18 頭部装着型ウェアラブル機器の人体通信に関する原著論文が学術誌Electronicsに採択されました.
21/04/12 バイオインピーダンスに基づく脈波計測に関する原著論文が学術誌IEEJ Transactions on Electrical and Electronic Engineeringに採択されました.
21/04/06 ウェアラブルアンテナの入力インピーダンス特性における個人差の影響に関する原著論文が学術誌Electronicsに採択されました.
21/03/24 村松助教がカインズデジタルイノベーション財団の研究助成に採択されました.
21/03/12 村松助教,髙松さん(理科大M1),李さん(東大M2)が電子情報通信学会2021年総合大会@オンラインで発表を行いました.
21/03/10 髙松さん(理科大M1)が国際会議IEEE LifeTech 2021@オンラインで非侵襲血糖計測に関する発表を行いました.
21/03/05 髙松さん(理科大M1)が東京理科大学 研究推進機構 総合研究院 インテリジェントシステム研究部門 の研究成果報告会@オンラインで発表を行いました.髙松さんが優秀発表者として表彰されました.